VOL. 01 COLLECTION
静かな自信は、細部に宿る。 SASAGE — OWN THE DAWN「価値を、纏う。」
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静かな自信は、
細部に宿る。
Those who devote themselves — own the dawn.
流行ではなく、自分の美学で選ぶ一着。
SASAGEは「価値を、纏う。」をコンセプトに、
長く着られる一着を受注生産でつくるブランドです。
量産の服では、
どこか自分らしく
ない。
Dawn comes only to those who never gave up.
時計も、机も、読む本も。ひとつずつ、理由があって選んできた。流行ではなく、自分の目で確かめて。それなのに、毎朝袖を通す一枚だけは、誰が着ても同じ量産品のままだった。
一着を、
長く着る時代が
あった。
The wearer's resolve transforms clothing into armor.
70年代から90年代、服は長く着るものでした。仕立て屋があり、一張羅があり、よそゆきがあった。つくり手は一着に手間を捧げ、着る人はそれを長く大切にする。その関係を、いまの暮らしに合う形で仕立て直したいと考えました。
上等なシャツは、
こういう手ざわり
だった。
In silence, the seed of strength takes root.
日本で織られた、100番双糸ブロード。経・緯とも100番の双糸を、1インチに144×80本の密度で織り上げた綿100%の生地です。シルクのような光沢と、しなやかなドレープ。
近づいて、
はじめて
気づく。
SASAGE is a dedication — to all who dare.
深藍(ふかあい)のオリジナルボタンと、左胸の白糸刺繍。光の角度で静かなブルーが現れ、近づいた人にだけ伝わる。声高に語らない、細部の品格です。
― 生き様の、響標。
a coined word, unique to SASAGE
「響標(きょうひょう)」は、残響の「響」と標識の「標」を組み合わせた、既存の辞書にはないSASAGEだけの造語です。
自分の美学で選んだ一着は、言葉より先に、その人の輪郭を静かに周囲へ「響」かせる。服を纏うことで、その生き方が確かな「標」(しるし)になる。
— Own the Dawn.
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